素材の話 宝石も使われます

イメージ画像

印鑑は漢字のものがほとんどですから、海外の人が自分の印鑑をつくる場合も漢字に当て字をしたり、カタカナで彫ってもらうことがあるそうですよ。 アルファベットが使用可能な場合もありますが、書体や印鑑の種類によっては認められないということがあります。 それならば最初から、いつでも使えるようなものを作っておいたほうが安心ですからね。

私は印鑑を見ていて、漢字の横にフリガナがかかれていればいいなと思うのです。 そうすれば、難しい名字の人だってすぐに読み方がわかりますし、海外の人が見たときにも、日本語の名字をすぐに理解できますしね。 人名に使われる名字というものは、比較的わかりやすく同じ読み方をするものも多いですが、必ずしもそうとは限りません。 感じで書けば同じであっても、読み方は別だというようなことだってあります。

そういった場合、本人が意識して回りにそれを伝えないと間違った認識のまま、呼ばれ続けるようなことだってあるのです。 人の名前なのですから、間違ってしまうことは失礼だと感じてしまうこともあるでしょう。

よく間違われる人はいつものことだからと気にしない人も多いかもしれませんが、呼ぶ側にとっては、申し訳ない気持ちになってしまうこともありますしね。 かといって、名前を本人に聞きだすのもなんだか気まずいような感じがして、なかなか本当の名前がわからないまま、数ヶ月さらにそれ以上経ってしまうようなことだってあるはずです。 ぜひ認印だけでもいいですから、フリガナ付印鑑が広まってくれるとうれしいんですけどね。



このページの先頭へ