同じお店で作る

法人印イメージ

法人印は会社にもよりますが、一般的に全部の印鑑をセットで揃える事がほとんどです。

実印が会社の設立時に登録する必要がありますので、実印の制作の段階で他の印鑑も一緒に注文します。

同じ書類に同時に使われる事は少ないのですが、まれにそういう機会があった場合にバランスが悪くなることのないようにするにも同時に同じお店で作ると良いでしょう。
長く使うものですしね。

使用頻度の違いがありますから、実印と銀行印は同時に作り角印と割り印は別に作る事もあります。

その他にも会社の社名と住所を表すスタンプ印や、社名と代表者名に住所を加えたスタンプ印なども必要になりますから、これらも設立時に同時に作ってしまう事もあります。

スタンプ印は機械彫りのゴム印ですから、必要部署でそれぞれ使えるように複数作るのが普通です。

セットで購入する場合でも、必要なものと不要な物が会社によってそれぞれ違いますから、何種類か選んでセットにできるお店がほとんどです。

法人印の場合、ほとんどがセットで注文されることもあって、ほとんどのお店でニーズに対応出来る販売方式になっています。

特に複数個作る場合は、あとで足りなくなったからといって別のお店で作らないようにしましょう。

機械彫りで同じ書体で作っても、お店によって微妙なクセのようなものがありますから全く同じ物は出来ません。

同じお店であれば、多少の誤差は出てもほぼ同じ物がまた作れますから、1度頼んだお店にまた注文するのがベストです。

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